婚活も恋愛と変わりません。
明治・大正時代のお見合いとはわけが違うのです。婚活といえども、愛することができる男性とでなければ結婚はできません。
そのため、婚活をしている女性は、お相手の男性とどのように恋愛を進めていくべきか、悩むこともたくさんあるものです。
恋愛相談をしたい……
けれど、いったい誰に相談したらいいの?
恋愛の悩みばかりでなく、相談相手にまで頭を悩ませていらっしゃる女性も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、婚活中の30代後半女性が恋愛相談するべき相手を徹底検証します。
目次
ラブレターの添削から告白のセッティングまで、学生時代からずっと恋愛相談に応じてくれた女友達の存在がまっさきに浮かんでくるのではないでしょうか。
多感な学生時代から、社会人となった20代まで、恋愛相談をしてきた女友達だからこそ、性格や価値観、趣向をわかったうえで、的確なアドバイスをしてくれるに違いありません。
自分自身では気が付くことができないことも、ちゃんと指摘してくれるのが女友達です。
お見合いをして、お断りの返事をするべきなのか迷っていたところ、女友達にこんなに合う人はいないと説得された結果、交際も順調に進み、結婚ができたという方もいらっしゃいます。
女友達なら、相手の男性について聞き、マッチするかしないのかも判断できるのでしょう。
ですが、30代後半となると、結婚して家庭を持っている女友達もたくさんいるはずです。そのため、なかなか恋愛相談を理由に時間を作って会うというのも難しいのが現実です。
幼稚園の頃の初恋から、小学生、中学生という多感な時期の片思い、高校時代には初カレとの関係を相談してきたおかあさんに相談するのも選択肢のひとつです。
母親だからこそ、娘のために親身になって相談に乗ってくれるはずです。
とくに、幼少期から育ててきたのですから、例え30代後半になっていても、娘のことはよくわかっているものです。
とくに、婚活は結婚を前提とした恋愛です。結婚が決まれば、お相手の男性を合わせる機会もあるでしょう。あらかじめ母親に婚活の恋愛相談をしていれば、いざ両親に紹介するときもスムーズです。
ですが、母親が婚活に否定的な場合は、なかなか相談できないかもしれません。
実家が地方の場合も、帰省したときくらいしかゆっくり話せませんし、何よりおかあさんだからこそ、気恥ずかしくて言いづらいというのも事実です。
婚活の恋愛相談は、やっぱり婚活の専門家にしたい!というのが本音かもしれません。
結婚情報サイトや結婚相談所では、専門のアドバイザーや専任のカウンセラーを設置し、婚活をしている女性にアドバイスをくれるということもあります。
婚活の知識と経験が豊富なアドバイザーやカウンセラーに相談することができると、実に的確なアドバイスをもらうことができます。なにより、婚活という状況を踏まえたうえで恋愛相談に応じているので、結婚そのものにつながるアドバイスをしてくれるでしょう。
ですが、婚活サービスでのサポート体制は各社によって大きく異なります。
プランによっても対応が違うので注意が必要になってくるところです。
女友達や両親にもなかなか相談できない……という女性は、婚活サービスを選ぶ段階で、恋愛相談にも親身に応じてくれるサービスやプランを選ぶといいかもしれません。
婚活の恋愛相談の選び方は、婚活にも大きく影響する大切なポイントです。
自分のことをよく知っている人に相談することがベストなのは確かでしょう。
ですが、様々な理由で相談ができないこともあるはずです。また、婚活を知らない第三者に相談するということは、偏った意見になってしまう危険性もあります。
そのため、できれば婚活の専門家にアドバイスをもらうのが一番でしょう。
サポート体制が充実している結婚相談所を選ぶことが最適ではないでしょうか。
結婚相談所 IBJメンバーズなら、経験豊富な専任のカウンセラーが、婚活全体のプランニングからお見合いのセッティング、さらに交際開始からプロポーズまで、どんなときでも親身になって相談に乗り、プロならではの的確なアドバイスをくれます。
女性が立ち止まってしまったとき、カウンセラーが背中を押してくれることもあります。
慎重になってしまいがちな30代後半の女性には、なおさら心強い存在といえるでしょう。
結婚相談所 IBJメンバーズで、恋愛相談をしながら上手に婚活を進めてみてはいかがでしょうか。